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2017/03/07対面キッチン、どうする?

こんにちは☻

新築でもリフォームでも、特に女性の方にとって、キッチンはこだわりたいポイントですよね❣

今日はキッチンそのものではなく、人気のある対面キッチンの周りの壁についてご紹介したいと思います。

 

アイランド型やペニンシュラ型は、下の写真のようにキッチン全体がダイニングやリビングから見えるようになっています。

 

 

存在感がありますね!

 

また、下の写真のようにカウンターを設置することもできます。

 

 

このようなオープンなアイランド型やペニンシュラ型に憧れるものの、実際に選ばれるのはセミオープン型が多いのも事実です。

セミオープン型はキッチンの手元が隠せるので、常にキッチンを片付いた状態にしておかなくても来客からは見えにくいので、そういった理由からお選びいただくことが多いのだと思います。

セミオープン型で一般的なのが、腰壁を作り、その腰壁にベタっとキッチンを設置するタイプです。

ダイニング側から見ると立ちあがった壁からキッチンが見えないのでスッキリとした印象です。

 

 

↑こちらは腰壁を比較的高めに設定しているので、水栓や洗剤のボトルなども見えない状態です。

キッチンの方に回って見ると…

 

 

実は壁の高さと厚みを利用して、ニッチ(棚として使うため、へこませた部分のこと)を作っています。

作業スペースに置いておきたいけど邪魔になる調味料などを置くことができます。

 

また、下の写真のように、キッチンと同じ面材の壁で手元を隠すパターンもできます。

 

 

↓ダイニング側から収納スペースとして利用することも可能です。

 

 

そして、腰壁を極力低くすると、下の写真のようにオープンキッチンとセミオープンキッチンとの中間のようなキッチンができます。

 

 

↓ダイニング側から見た様子です。

 

 

高さが1mも無い腰壁なので、圧迫感がなく、スッキリとした印象です!

この高さだと水栓は見えてしまうので水栓のデザインにもこだわりたいですよね☻

また、こちらのお宅では腰壁だけを他の壁面とは違ったモルタル仕上げにしたことがポイントです。

 

 

無機質でかっこよく仕上がりました。

この腰壁にダイニングテーブルをくっつけて置く予定なので、スイッチと並べてコンセントも設置しました。

コンセントはホワイトのプレートが一般的ですが、今回はグレーを選びました。

グレーの方がしっくりきますよね。

細かいことですが、細かい部分までこだわることで、空間の価値が格段にアップします。

 

キッチンがダイニングやリビングからどう見えるかをよく考えることも、理想のインテリアをつくる上で大切なポイントです❣

ご自身の生活スタイルに合ったキッチンのスタイルは見つかりましたか?

 

お悩みの方はお気軽にご相談くださいね☻♪

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